
歯に衣着せぬ物言いが人気の女性ゲーム配信者・たぬかなさん。
2022年に「170cmない男に人権ない」発言で炎上し、eスポーツチームの契約を解除され話題になりましたね。
そんなたぬかなさんが、またもや不適切発言でスポンサーを解除されたようです。
今回は、たぬかなさんのスポンサーについて、調査しました!ぜひ、最後までご覧ください。
たぬかなの現在のスポンサーや所属は?

たぬかなさんは現在、ゲーミングチーム「NOEZ FOXX」ストリーマー部門に所属しています。
2023年10月29日、Twitchでの配信で、
「私のリプ欄、マジでバケモノ超集まってきてるで。マジこいつらは全部ひとまとめにして焼いてしまった方がいいと思う 世界のためになる、世界のQOLが上がる アウシュビッツ!! 収容所!!」
ユーチュラ
と発言。
たぬかなさん自身は、突然の契約解除に驚く様子も。
スポンサーから契約解除を言い渡されたのは、「170cm発言」で炎上した2022年以来でした。
アウシュヴィッツとは、ヒトラー占領下のヨーロッパにおいて、最大の強制・絶滅収容所です。
数百万人に及ぶ人が運ばれ、ポーランド人とユダヤ人に対し、集団虐殺計画がおこなわれました。
日本でいう原爆被害を揶揄されるかのような差別的発言なので、批判されるのも無理はないですね。
たぬかなさんは、いくつか契約しているスポンサーがありました。
eo光(イオ光)
Alinewara(エイリアンウェア)
SHIDO
Joshin eSPORTS(上新電機株式会社)
ルネサンス高等学校
これらのどのスポンサーが解除になったのかは、情報がありませんでした。
たぬかなの現在は?

たぬかなさんは、日本人で2人目となる女性プロゲーマーとして、たちまち人気となりました。
アメリカで開催された「Combo Breaker 2017」での活躍から、海外でもファンが増え、写真撮影の長蛇の列ができるほどの人気でした。
しかし、「170センチない方は『俺って人権ないんだ』って思いながら生きてください」といった発言が、大きく問題視されます。
さらに過去の毒舌トークも掘り起こされ、炎上は収まりませんでした。
当面の活動自粛を余儀なくされ、銭湯での夜間清掃やガールズバーで生活費を稼いだ、たぬかなさん。
地元の徳島に戻り、父の遺言で再び配信することを決めたそうです。
「弱者男性合コン」を開催し、話題になりました。
たぬかなの年収は?

たぬかなさんは、2018年にマツコ会議に出演した際、月収が「軽の自動車が一台買えるくらい」と話していました。
単純計算で、年収1000万円は超えていたということですね。
しかし所属事務所や、スポンサーと契約が解除されてしまい、違約金も発生したはずです。
地元の徳島県に帰ってからは、半年以上引きこもり、ゲームをする日々。
その後はアルバイトをしていたそうで、貯蓄はあまり残っていなかったのでしょう。
契約解除から役1年後、たぬかなさんはTwitch動画で配信を再開。
スポンサー収入がなくても、配信者として十分やっていけるのですね。
まとめ
今回は、たぬかなさんのスポンサーについて、紹介しました!
たぬかなさんは、NOEZ FOXXに所属していますが、再び不適切発言でスポンサーと契約解除となったようです。
身長人権発言で大炎上してから、一時期引きこもり生活をしていましたが、再び配信者で稼いでいるようですね。
今後の情報にも注目ですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。