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「セクシー田中さん」で何があった?芦原妃名子の死因や相沢友子とのトラブルまとめ!

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「砂時計」「セクシー田中さん」などのヒット作で知られる人気漫画家・芦原妃名子さんが、自殺したことが分かりました。

芦原妃名子さんは亡くなる直前、ドラマ「セクシー田中さん」の脚本をめぐり、トラブルがあったことを告白していました。

いったいなぜ芦原妃名子さんは、自ら命を絶たなければならなかったのでしょうか。

今回は、「セクシー田中さん」で何があったのかについて、調査しました!ぜひ、最後までご覧ください。

目次

「セクシー田中さん」で何があった?

芦原妃名子さんは、2023年10月~日テレで放送されていたドラマ「セクシー田中さん」の制作陣と、トラブルになっていたことが分かっています。

実写化ドラマ放送後に長文メッセージを、また長年使っていなかったSNSを使ってまで説明しています。

しかし1月28日、芦原妃名子さんは全てのツイートやブログを削除されました。

「セクシー田中さん」の問題点

芦原妃名子さんが説明したドラマ化の問題点とは、主に以下の通りです。

  • 原作の大切な要素(性被害未遂、アフターピル、男性の生きづらさなど)が大幅にカットされた。
  • 個性的なキャラクター(特に朱里・小西・進吾)が原作から大きくかけ離れていた。
  • 漫画の核となるシーンがまともに描かれていない理由について、納得のいく説明が得られなかった。
  • 脚本家や監督と直接会うことがなく、プロデューサーを介して間接的なやり取りのみだった。
  • ドラマ化の条件として必須としていた「漫画に忠実に」が守られなかった。
  • ドラマの終盤のオリジナル展開も大幅に改変された。
  • ベリーダンスの表現も監修との連携が取れていないことが明白だった。
  • 制作スケジュールのリミットが迫る中、自ら9話、10話の脚本を執筆することとなった。

「セクシー田中さん」は一見奇抜なタイトルの漫画ですが、「自己肯定感の低さから生きづらさを抱える人達に、優しく強く寄り添える様な作品にしたい」という思いが込められています。

芦原妃名子さんはドラマ化にあたって、「必ず漫画に忠実に」という条件を提示していましが、いざ始まると大きく変更されてしまったのです。

自信の条件を小学館から日本テレビに伝え、何度も確認した結果、ドラマ化にOKを出したのにも関わらず、約束が守られていなかったようです。

結果として、8話までの脚本を担当した相沢友子さんは、9話、10話の脚本には関わらず、芦原妃名子さんが担当することになりました。

相沢友子のコメント

ドラマの1~8話の脚本を担当したのは、『ミステリと言う勿れ』などを手掛けてきた相沢友子さんです。

相沢友子さんはドラマ終了後、自身のインスタグラムでこの件について言及しています。

最後は脚本も書きたいという原作者たっての要望があり、過去に経験したことのない事態で困惑しましたが、残念ながら急きょ協力という形で携わることとなりました。
今回の出来事はドラマ制作の在り方、脚本家の存在意義について深く考えさせられるものでした。この苦い経験を次へ生かし、これからもがんばっていかねばと自分に言い聞かせています。どうか、今後同じことが二度と繰り返されませんように

インスタグラム

この投稿は現在削除されていますが、脚本家に一方的にこのように言われ、芦原妃名子さんが事情を説明するという事態になりました。

相沢友子さんは「原作クラッシャー」と言われており、原作者や原作ファンを毎回怒らせて炎上することで有名だったそうです。

「ミステリと言う勿れ」も改悪されたと言われており、原作にはない恋愛要素を入れたことに批判が殺到していました。

とはいえ、恋愛要素を入れ込むのは、テレビ局の要望もあると思われます。

原作のファンにとっては、作品を侮辱する行為と捉えれてしまうのでしょう。

芦原妃名子の死因

芦原妃名子さんは、2024年1月29日に栃木県内で亡くなっていたことが分かりました。

遺書のようなものが見つかっていますが、現時点で具体的な内容は、分かっていません。

芦原妃名子さんは1月28日から行方不明となっており、関係者から捜索願が出されていました。

芦原妃名子さんはドラマの最終話について、「私の力不足が露呈する形となり反省しきり」と謝罪しています。

漫画の〆切りもあり非常にタイトなスケジュールで、脚本を執筆することになっていたそうです。

これについて、「なぜ原作者が謝罪しなければいけないのか」と、擁護する声が多くあがっていました。

ドラマ「セクシー田中さん」の最終回の終わり方については、視聴者から「違和感がある」という声もありました。

原作漫画はまだ連載中ですから、ドラマで結末をどう描くは難しいところですよね。

芦原妃名子さんは1月28日に一連のポストを削除し、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」と謝罪しています。

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「セクシー田中さん」は現在7巻まで発売されており、「姉系プチコミック」で連載中でした。

今回の一件で、おそらく打ち切りになると思われます。

なぜ芦原妃名子さんが自ら命を絶ったのか、遺書に書かれていると思いますが、公表されるかどうかは遺族の判断になるでしょう。

まとめ

今回は、「セクシー田中さん」で何があったのかについて、紹介しました!

芦原妃名子さんとドラマ「セクシー田中さん」の脚本をめぐるトラブルがあり、脚本家との意見の相違もあったようです。

芦原妃名子さんは遺書を残していたようですが、内容については分かっていません。

今後の情報にも注目ですね。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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