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紅白歌合戦2022に韓国アイドル多いのはなぜ?理由はサブスク !

紅白歌合戦の出場者が発表されました。蓋を開けてみるとなんと、韓国アイドルの出場がこれまでの最多の5組となっています。

韓国アイドルが多いその理由はサブスク?

ここでは紅白歌合戦2022年に韓国アイドルが多くなったその理由をまとめていきます。

目次

紅白歌合戦2022の韓国アイドル最多出場!一覧表

2022年第73回紅白歌合戦出場歌手の発表が42組の発表が2022年11月16日にあり、韓国アイドルファンは特に盛り上がっていることでしょう。というのも42組中、韓国アイドルの出場が歴代最多の5組になっています!

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この中で韓国アイドルの出場者をまとめました。

紅白 グループ名 メンバー(国籍)
白(初) JO1 11人(全員日本人)
・大平祥生
・川尻蓮
・川西拓実
・木全翔也
・金城碧海
・河野純喜
・佐藤景瑚
・白岩瑠姫
・鶴房汐恩
・豆原一成
・與那城奨
紅(初) IVE(アイヴ) 6人
・ユジン(韓国)
・ガウル(韓国)
・レイ(日本)
・ウォニョン(韓国)
・リズ(韓国)
・イソ(韓国)
紅(初) LE SSERAFIM

・キム・チェウォン(韓国)
・サクラ(日本)
・ホ・ユンジン(韓国)
・カズハ(日本)
・ホン・ウンチェ(韓国)

紅(3年ぶり4回目) TWICE 9人
ナヨン(韓国)
ジョンヨン(韓国)
モモ(日本)
サナ(日本)
ジヒョ(韓国)
ミナ(日本)
ダヒョン(韓国)
チェヨン(韓国)
ツウィ(台湾)
紅(3年連続) NiziU 9人
MAKO(日本)
RIO(日本)
MAYA(日本)
RIKU(日本)
AYAKA(日本)
MAYUKA(日本)
RIMA(日本)
MIIHI(日本)
NINA(アメリカ)

2022年紅白歌合戦出場に選ばれた韓国アイドルグループはグループには日本人が1人~全員と言う形で在籍しています。

中でもJO1NiziUのようにほぼメンバーは日本人ですが、日本と韓国の企業合同で開催されたオーディションで結成されたグループであることから韓国アイドルとしても認識されています。

日本の歌謡界の伝統である紅白歌合戦に韓国アイドルがなぜ出演するのか?と思っている方も少なくないかもしれませんが、日本人メンバーが在籍しているというのも理由の一つにあると思います。

また紅白歌合戦の出場には「選考基準」があります。

  • 今年の活躍
  • 世論の支持
  • 番組の企画・演出

紅白歌合戦2022の韓国アイドルが多い理由」を具体的に見ていきましょう。

紅白歌合戦2022の韓国アイドルが多い理由は?

紅白歌合戦に韓国アイドルが出演することになって理由のまとめこちら!▼

  • 音楽好きが利用するサブスクでもランキングに常に人気の韓国アイドルの曲がランクインされています。
  • ストリーミング再生回数でも上位に韓国アイドルが登場し韓国だけではなく、日本でも常に聴かれていることがわかります。
  • 韓国アイドル枠としていますが、日本人メンバーがいる知名度や日本の歌番組などの露出もあり、日本でも特に人気です。

どういうことか?NHKの紅白歌合戦出場選考基準をご覧ください。

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1.今年の活躍
A)CD・DVD・Blu-rayの売り上げ
B)インターネットでのダウンロード・ストリーミング・ミュージックビデオ再生回数・SNS等についての調査
C)有線・カラオケのリクエスト等についての調査
D)ライブやコンサートの実績

2.世論の支持
E)7歳以上の全国3898人を対象にNHKが行った「ランダムデジットダイヤリング」方式による世論調査の結果。
※ 質問は、「紅白に出場してほしい歌手男女各3組」
F)7歳以上の全国8000人を対象にNHKが行ったウェブアンケート調査の結果。
※ 質問は、「紅白に出場してほしい歌手男女各3組以上10組まで」
引用元:NHK

この選考基準の中で韓国アイドルが日本の紅白歌合戦に多く出場することになって理由は特に『インターネットでのダウンロード・ストリーミング・ミュージックビデオ再生回数・SNS等についての調査』と『世論の支持』だということです。

音楽好きが利用するサブスクにはAmazon MusicやLINE Musicなどがあります。

今や、多くの人がサブスクを利用して音楽などを聴きたいときに聴きたい曲を気軽に聴けようになっていることから私たちも日本で韓国アイドルの曲を多く聴くことが出来ます。

紅白歌合戦2022出場・韓国アイドルの紹介

紅白歌合戦2022年に出場が決定した韓国アイドルグループ5組がどんなグループなのか見ていきます。

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紅白歌合戦初出場★JO1

JO1は2020年3月4日に「PROTOSTAR」から「無限大(infinity)」でデビューしている男性11人組のダンスボーカルグループです。

JO1の意味は『” PRODUCE 101 JAPAN”で一緒に夢を目指した練習生たちが1つになって、世界の頂点を目指していく』と言う思いが込められています。

 

JO1は韓国のオーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(=日本(吉本興業)と韓国(CJ ENM)が行ったオーディション)で選ばれ、合同会社・LAPONEエンタテインメント所属でデビューした男性11人ダンス&ボーカルグループです。

▼JO1ストリーミング再生数TOP2

ストリーミング再生数/曲名 Move The Soul 僕らの季節
配信開始日 2022年04月03日 2021年11月22日
最高順位 7位 8位
登場回数 6週 14週

参考記事:oricon

紅白歌合戦は世界にも配信されている日本の恒例歌番組なので、これをきっかけに世界にアピールできたらいいですね。

紅白歌合戦初出場★IVE

IVEは2021年12月1日に1stシングルアルバム『ELEVEN』でデビューしている女性6人組グループです。

IVEは「I HAVE=IVE」と言う意味でさらにその中に、「私、そして私たちが持っているものを、IVEらしい堂々とした姿で見せる」と言う思いが込められています。

IVEは韓国芸能事務所「STARSHIPエンターテインメント」は5年ぶりに輩出したガールズグループでデビュー7日後にガールズグループとしては最速で音楽番組1位を獲得したとして大きく期待されている韓国アイドルグループです。

▼IVE ストリーミング再生数TOP3

ストリーミング再生数/曲名 LOVE DIVE ELEVEN After LIKE
配信開始日 2022年04月05日 2021年12月01日 2022年08月22日
最高順位 2位 7位 9位
登場回数 32週 50週 12週

参考記事:oricon

IVE「LOVE DIVE」は「ELEVEN」に続き、ストリーミング再生回数累計で1億回突破したとして大きく話題になりました。

紅白歌合戦初出場★LE SSERAFIM

LE SSERAFIMは2022年5月2日、1stミニアルバム「FEARLESS」でデビューしている女性5人組グループです。

LE SSERAFIMは「IM FEARLESS」の言葉をもじった名前で、『世間からの視線に惑わされずに恐れることなく、前に進んでいく』という強い意志が込められていて、ヘブライ語の『熾天使』の意味もあります。

BTSの事務所・HYBEが手がける初めてのガールズグループとしても注目されています。

もともとHKT48のメンバーだった宮脇咲良さんがその後、オーディションを通して結成されたIZ*ONEのメンバーに選ばれ、活動期間終了後にサクラ、そして同じIZ*ONEのメンバーだったキム・チェウォンをメンバー決定として作られたのがLE SSERAFIMです。

現在では日本人メンバーでプロのバレリーナを目指していたカズがメンバーに加わり、一番人気になり大注目されています。

▼ LE SSERAFIMストリーミング再生数TOP2

ストリーミング再生数/曲名 FEARLESS ANTIFRAGILE
配信開始日 2022年05月02日 2022年10月17日
最高順位 7位 8位
登場回数 28週 4週

参考記事:oricon

BTSの生みの親がプロデュースと言うことで紅白歌合戦でのパフォーマンスも今から楽しみですね。

紅白歌合戦3年ぶり4回目★TWICE

TWICEは2015年10月20日、ミニアルバム『THE STORY BEGINS』から「OOH-AHH하게 (Like OOH-AHH)」でデビューした日本でもファンが多く、今ではグローバルに活躍している9人のガールズグループです。

「TWICE」の意味は、英語で「二回」や「二度」と言う通り、『いい音楽で一度、素晴らしいパフォーマンスで二度魅了させる』という意味が込められています。

Mnetのサバイバルオーディション番組『SIXTEEN』で勝ち抜いた9人で結成され、韓国大手芸能事務所・JYPエンターテインメント所属として日本でもオーディションから話題になっていたグループです。

▼TWICEストリーミング再生数TOP3

ストリーミング再生数/曲名 Feel Special FANCY I CAN’T STOP ME
配信開始日 2019年09月23日 2019年04月22日 2020年10月26日
最高順位 2位 2位 3位
登場回数 164週 156週 107週

参考記事:oricon

2017年6月28日、日本1stベストアルバム『#TWICE』で日本デビューしています。

3年ぶりの紅白歌合戦の登場にONCEの盛り上がりも今から想像できますね。

紅白歌合戦3年連続★NiziU

NiziUは2020年6月26日オーディションでメンバーが決定し、2020年6月30日、『Make you happy』でプレデビューの際には韓国、日本ともに大いに盛り上がりました。

NiziUのNizi は「Nizi(虹)」と、ファンを表す「U」、そして「Need you」という意味があります。

日本のソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによる日韓合同のグローバルオーディションプロジェクト「Nizi Project」から選ばれ、オーディションの様子はテレビやサブスクHuluでも配信され、大きく話題になりました。

▼NiziUストリーミング再生数TOP3

ストリーミング再生数/曲名 Make you happy Take a picture Chopstick
配信開始日 2020年06月30日 2021年03月28日 2021年11月11日
最高順位 1位 1位 2位
登場回数 124週 74週 46週

参考記事:oricon

3年連続の紅白歌合戦出場が決定したとしてまたまた成長したNiziUのパフォーマンスを楽しみにしたいですね。

2022年紅白歌合戦に出場する韓国アイドルグループが5組で最多なのですが、紅白歌合戦に出場した歴代韓国アイドル・アーティストも多くいます。

一覧表でまとめてみました。

紅白歌合戦、韓国アイドル・アーティストの歴代出場者一覧

紅白歌合戦に韓国アーティストが出場したのは1987年のチョー・ヨンピルさんが最初でした。

これまでの韓国アーティスト、韓国アイドルの紅白歌合戦出場者をまとめました。

歌手名 出場回数 出場年 代表曲
チョー・ヨンピル 4回 1987年1988年1989年1990年 釜山港へ帰れ
ケイ・ウンスク 7回 1998年~ すずめの涙
キム・ヨンジャ 3回 1989年1994年
2001年
イムジン河
パティ・キム 1回 1989年 離別(イビョル)
BoA 7回 2002年~ VALENTI、メリクリ
Ryu 1回 2004年 最初から今まで
イ・ジョンヒョン 1回 2004年 Heaven 2004
東方神起 3回 2008年
2009年
2011年
Purple Line~どうして君を好きになってしまったんだろう?
KARA 1回 2011年 ミスター
少女時代 1回 2011年 GENIE

韓国あーアティスとが初めて紅白歌合戦に出場した時は日本の演歌のようなイメージがありましたが、その後テレビドラマ「冬のソナタ」から第一次韓流ブームがあり、BoAの登場で一気にK-POPが日本でも人気になり、東方神起で男性アイドルグループの火付けになったという流れがあります。

その後、少女時代、そしてKARAの登場で女性韓国アイドルグループが日本でもブームになりました。

今や韓国アイドルは世界を目標に活動をしていてさらに日本の紅白歌合戦の出場でも楽しませてくれることでしょう。

まとめ

紅白歌合戦2022年の出場に韓国アイドルが5組出場することになり、その理由は日本人メンバーがいることや、サブスクで気軽に韓国アイドルの曲を聴けることで日本人にも人気がある韓国アイドルの存在があるということです。

2022年年末の紅白歌合戦も楽しみにしたいと思います。

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